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​みんながハッピーになるギフテッド教育

すべての子どもの学ぶ権利のために、
どの子も十分に可能性を発揮できる環境をめざして作られた
南カリフォルニアの公立の学区のギフテッド教育を

日本の学校の先生方や保護者のかたにお伝えします。
ギフテッドの特性のある子もそうでない子も、

創造性やクリティカルシンキングの力を伸ばせる教育法を学びませんか?

・保護者向けの​サロンはこちらをクリック
・​教師向けのギフテッド教育トレーニングは↓

ギフテッド教育の
​はじめ方

熊本県のオルタナティブスクールWING SCHOOLのギフテッド教育プログラムの立ち上げをお手伝いすることになりました。

前半5回の授業でギフテッド教育の基礎を学び、後半2回の授業で日本の先生が制作された授業案へアメリカのギフテッド教育の専門家ミス・マエダが監修をしたものをZoom公開講座としてまとめ、日本語で発信します!
 

いっしょに、日本におけるギフテッド教育の実践の形を探っていきませんか?

講座はすべてオンライン。どなたでも受講していただけます。見逃し配信もありますので、世界中どこからでもぜひご参加ください。

アメリカ​最先端の
公立のギフテッド教育とは?

・ギフテッドの子供を特別扱いするのではなく、必要な配慮をする

・親やこどもの競争を煽らない工夫でみんなのびのび

・ギフテッドの特性を持つ子どもの識別もIQの数字だけに頼るものではない

・ギフテッド以外の子供を巻き込みながらすすめるインクルーシグ教育での最適化の手法

​・インクルーシブ教育、ギフテッド児だけを集めた教室、ホームスクーリングのオプションなど多様な通学の形を提供する

​ギフテッドの子は24時間・週7日ギフテッドなのだから、どのような形態の学校にいても常に配慮できる教育環境を

この講座について

・ギフテッドの子供たちの特性についての丁寧な理解を目指すとともに、カリフォルニア州オレンジ郡タスティン市の公立の小学校区のギフテッド・プログラムを参考に、日本の学校にどうやってそのプログラムを導入していくか、具体的な手法を探ります。

・アメリカのさまざまな学区のギフテッド・プログラム立ち上げを手掛け、ギフテッド専門の小学校の元校長でもあるミス・シャロン・マエダが講座を監修しています。


・第6回、7回の授業では、日本の先生方の授業のアイデアに、ミス・マエダが直接コメントされたサンプルをご紹介します。ぜひ、アメリカのギフテッド教育の現場の先生からの具体的な指導法についてのアドバイスをお楽しみください。

・講師の大石は、ギフテッドと発達障害当事者の児童の親でもあります。当事者でないとなかなか理解できない悩みや苦労も積極的にお伝えしていきます。

「ギフテッド教育のはじめかた」
Zoom講座は90分x7回です(質疑応答込み)
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<2023年 Zoom 講座スケジュール​>

▼第一回  3月26日(日) 10:00~11:30

「ギフテッドの特性とギフテッドの特性をもつ児童やアドバンスラーナーの識別方法」

▼第二回  4月23日(日) 10:00~11:30

「学校や家庭でできる、特性・精神面のサポート」

▼第三回  5月21日(日) 10:00~11:30

「障がいとギフテッドをあわせもつ2E(Twice Exceptional)について」「保護者への教育について」

▼第四回  6月25日(日) 10:00~11:30

「アメリカでの実践(拡充編)」

▼第五回  8月27日(日) 10:00~11:30

「アメリカでの実践(教室内でできる最適化編)」

▼第六回  9月24日(日) 10:00~11:30

「(実践編)アメリカのギフテッド教育専門家による、日本の授業案へのコンサルテーション①」

▼第七回 10月22日(日) 10:00~11:30

「(実践編)アメリカのギフテッド教育専門家による、日本の授業案へのコンサルテーション②」

▼第一回  3月26日(日) 10:00~11:30

「ギフテッドの特性と

ギフテッドの特性をもつ児童やアドバンスラーナーの識別方法」

第一回は、ギフテッドの特性は何か、ギフテッドの特性のある子供をどうやって識別するのか、くわしくお伝えします。

ギフテッドの子供は、必ずしも全教科で成績がいいわけでもなく、整理整頓ができないかもしれない、モチベーションが低いかもしれないなど、一般の人の想像とのギャップがあります。

 

優等生がギフテッドだと考えていると、多くのギフテッド児を見過ごしてしまうおそれがあります。​


また、ギフテッドはその特性から、放置しておくと孤立し「うきこぼれ」として不登校になることも多いのです。この講座では、一般にあまり知られていないギフテッドの特性についても詳しくお伝えします。​

Hello

代表:大石 貴子

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鹿児島県生まれ。日米ギフテッド教育協会代表。米ニューヨーク市立大学(CUNY)ハンター校芸術修士課程(MFA)修了。米カリフォルニア州オレンジカウンティ在住。2022年秋にギフテッド教育 in南カリフォルニアzoom講座開講、教育新聞へ「南カリフォルニアのギフテッド教育」を寄稿。ミス・シャロン・マエダに師事。

「私がギフテッド教育について学んだきっかけは、息子が小学校2年生の時にアメリカの小学校でギフテッドの認定試験を受けるよう、当時の担任のミス・マエダにすすめられたことでした。息子は特に成績がよかったわけでもなかったのでびっくりしましたが、ミス・マエダがギフテッドの特性について教えてくださり、確かにその特性は息子にぴったりだったのでテストを受けさせてみることになりました。息子はアメリカの学校でギフテッドの児童向けの配慮を受ける機会に恵まれ、わたしも現地で、親向けの勉強会、専門家によるセミナー、たくさんの書籍などを通してギフテッドのプログラムについて勉強することとなりました。 そんな中、日本のギフテッドの親の方から日本ではギフテッド教育がなく、多くのギフテッドの子どもたちが学校で苦しみ、不登校になる子も多いと聞きました。私自身が不登校だったため、自分の経験と息子の特性をみていると、不登校になる子どもたちの気持ちが手に取るようにわかり、わたしも何か力になれないかと思い、日米ギフテッド教育協会を立ち上げる運びとなりました 日本の子どもたちが生き生きと学校生活が送れるよう、サポートしていけたらと思っています。」

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Hello

名誉顧問:シャロン・マエダ (Sharone Maeda)

ミス・マエダは、ギフテッド教育に25年間携わっている、カリフォルニア州オレンジ郡のギフテッド・アンド・タレンテッド・プログラムの評議員会のメンバー。同郡のギフテッド教育専門のタスティン・メモリアル・アカデミーの元校長。

 

彼女は、ギフテッド教育の指導法を公立の学校の教師に指導する立場であり、 15年ほど前には、まだギフテッド教育のプログラムがなかったアリゾナ州のブラック・キャニオン学区で、ゼロからプログラムを立ち上げる事業のコンサルタントも手がた。

 

以後、オレンジ郡のさまざまな学区でのギフテッド教育のプログラムを率いたのち、現在は公立のホームスクーリングの中でのギフテッド教育の開発に従事。

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Hello

一般社団法人 WING SCHOOL

2018年、熊本市に開校。小中一貫のオルタナティブスクールで、約70名が通っている。教科学習や自然体験、プロジェクト型学習などを特徴とし、NHKでの特集をはじめとしメディアや新聞などの取材多数。

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隙間時間でギフテッド教育を学ぶ

保護者同士の交流

​専門家に質問できる

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